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河原の教会にて

河原の教会にて:表紙

河原の教会にて

戦争責任告白の実質化を求め続けて

  • 大倉一郎著
  • 定価:1,680円
  • サイズ:四六判 160ページ
  • ISBN:4-400-51593-1
  • 発行年月:2000/07/03
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内容紹介

川崎市の多摩川河川敷内に、在日韓国朝鮮人が主体となって形成してきた小さな集落がある。著者が牧師として仕えた教会は、日本の近現代史が刻みつけられたこの町で、人々の多様な生死に触れつつ、キリストの福音を分かち合う方途を模索してきた。教会の宣教のありかたをめぐる、一つの貴重な証し。

【著者について】
大倉一郎(おおくら・いちろう)氏は1950年生まれ。北海道教育大学、聖公会神学院を経て、トロント大学インマヌエル・カレッジ修了(M.Th)。日本基督教団川崎戸手伝道所、溝の口教会牧師を経て、現在、フェリス女学院大学に勤務。
訳書に、ボフ兄弟『入門 解放の神学』、グティエレス『いのちの神』(いずれも共訳)。

福音と世界

福音と世界 2012年6月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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