詩の喜び 詩の悲しみ

詩の喜び 詩の悲しみ

柴崎 聰著
本体価格:1,900円

サイズ:四六判 224ページ
ISBN:978-4-400-62766-1 発行年月:2004/09/01

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内容紹介

現代詩への道案内

優れた実作者でもある著者が、読み巧者として近代詩の豊穣な世界を案内する。詩の言葉を通して、日常が開かれ、新しい世界と歴史が現出する。

【著者について】
しばさき・さとし氏は詩人。日本基督教団出版局でながく編集者として活躍した。多くの詩集の他、評論『文学の比喩 聖書の比喩』(新教出版社)がある。

本書で触れられている詩人たち
尹 東柱「序詩」
八木重吉「素朴な琴」「龍舌蘭」「虫」
まどみちお「やぎさん ゆうびん」
阪田寛夫「木の葉聖書」「夕やけの頃には」
中原中也「汚れつちまつた悲しみに......」
安西 均「お辞儀するひと」「第一課――ある「詩の教室」で」「森林よ」
石原吉郎「ひとりの銃手」「名称」「食事・2」
澤村光博「芭蕉の主題によるヴァリーション 2」
峠 三吉「希い――「原爆の図」によせて――」
片瀬博子「兄弟」
森田 進「聖夜」
手塚久子「鎮魂」
笠井 剛「十三夜」「続きの夢」
志樹逸馬「生」
島崎光正「客」「エマオ途上」
塔 和子「君子蘭」「水」
野村英夫「? 高い窓から光の......」
高橋喜久晴「ろうそく(2)」
山口ひとよ「目覚め」
高野喜久雄「天 あくまでも」
川中子義勝「焔」
島 朝夫「誰の手」
柳内やすこ「手」
山村暮鳥「落日の頃」「病める者へ贈物としての詩」
池上安子「予感」
ライナー・マリア・リルケ「すると一本の樹が立ち昇った。おお 純粋の超昇!」
大瀬孝和「一本の木」
紫野京子「夢の船出」
坂井信夫「〈日常〉から14」
本多 寿「四月」
中村不二夫「処刑」
安西冬衛「春」
柴崎聰「悲しみ」「水」

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