序説/第1章 教義学の基準としての神の言葉
【オンデマンドブック】
原書1932年。バルトの主著『教会教義学』の劈頭。教義学とは、その学問性とは、そして神の言葉とは何かをめぐる、教義学全体の根拠付け。
バルト『教会教義学』(Die Kirchliche Dogmatik=KD)の原書は、全4巻12分冊からなっています。
邦訳はそれを更に36分冊にしたものです。
KD I / 1-2......「神の言葉」
KD II/ 1-2......「神論」
KD III/ 1-4......「創造論」
KD IV/ 1-4......「和解論」