いのちの時間

いのちの時間

いのちの大切さをわかちあうために

B.メロニー著 M.イングペン絵 藤井あけみ訳
本体価格:1,500円

サイズ:A5変判 40ページ
ISBN:978-4-400-42036-1 発行年月:1998/11/25

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内容紹介

 

いのちには必ず「始まり」と「終わり」がある――。
このいのちの神秘を、植物や動物の絵を通して静かに訴える。そして生と死に挟まれた「生きる時間」について、深い思いに誘う。
子どもと共にいのちの神秘を考えるための絵本。

推薦の言葉 アルフォンス・デーケン
この世にあるすべてのいのちは、与えられた時間を精いっぱい生きている。おとなとこどもが生と死の豊かな神秘について語りあおうとするとき、この本は豊かな想像力を育む得がたい一冊となろう。

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訳者について
藤井あけみ チャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS)。横浜市出身。青山学院大学文学部史学科卒。Mills College大学院チャイルド・ライフ課程修了。帰国後、CLSとして各地の病院に勤務。日本チャイルド・ライフ学会代表。子ども療養支援協会副会長。札幌市子どもの権利条例制定市民会議(こどけん)共同代表。著書に『チャイルド・ライフの世界』、『幸福のレシピ』、『パパやママががんになったら』など(いずれも新教出版社)。


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