七転び 八起き寝たきり いのちの証し

七転び 八起き寝たきり いのちの証し

クチマウスで綴る筋ジス・自立生活20年

阿部泰嗣著/竹之内裕文編
本体価格:1,450円

サイズ:四六判 320ページ
ISBN:978-4-400-52720-6 発行年月:2010/10/06

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内容紹介

阿部恭嗣(1955-2008)は少年時代に筋ジストロフィーを発症した。親元を離れて仙台西多賀病院に入院、中学生時代から車椅子生活を余儀なくされる。障害者自立運動をリードし、「仙台ありのまま舎」設立に尽力。ボランティアのネットワークを作り上げ、自立生活を生き抜いた。
本書は、彼がクチマウスで綴ったユーモアあふれるブログ記事を中心に、遺された論考・創作を妻と友人たちが編集し、あわせて仲間たちのメッセージを付したもの。恵みによって生かされて生きるという福音信仰に立ち、どこまでも前向きに、周囲の人々と笑いと喜びを分かち合った生の軌跡は、すべての人に勇気を与えるだろう。

自立とは何か。依存とは何か――。

閉ざされた身体の内で、羽ばたいた命。
阿部恭嗣は生きて生きて生き抜いた。
 岡部 健(医療法人社団爽秋会理事長)

*本書は河北新報(2010/10/08)で紹介されました。

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