四つの愛 [新訳]

四つの愛 [新訳]

C・S・ルイス宗教著作集2

C・S・ルイス著、佐栁文男訳
本体価格:2,200円

サイズ:四六判 232ページ
ISBN:978-4-400-52059-7 C1016 発行年月:2011/05/25

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内容紹介

愛を論じた古典的名著。
翻訳を読みやすく改め、新しい読者のために甦る。
愛の諸相を「愛着」「友愛」「エロース的愛」「恵愛」に分け、それぞれの意義と関係を論じていく。その鮮やかな手際は、まさに人間通のルイスならではであり、その論理の精緻さと寛やかなユーモアは読者を魅了してやまない。
『キリスト教の精髄』と並んで多くの愛読者をもつルイスの傑作を、読みやすい新訳で贈る。

【著者について】
C・S・ルイス(1898-1963)は、イギリスの中世文学研究家、小説家。オクスフォード大学で学び、同大学モードリン・カレッジの研究員、後にケンブリッジ大学の中世ルネサンス英文学の主任教授を務めた。x多くの愛読者を持つファンタジー「ナルニア国ものがたり」全6冊をはじめ数多くの著書がある。キリスト教の弁証家としても著名で、邦訳に「C・S・ルイス宗教著作集」がある。(『悪魔の手紙』、『キリスト教の精髄』、『痛みの問題』、『詩篇を考える』、『悲しみを見つめて』、『神と人間との対話』、『栄光の重み』、『偉大なる奇跡』、『被告席にたつ神』)。

【訳者について】
佐?文男(さやなぎ・ふみお)は中国東北部吉林省長春生まれ。国際基督教大学、東京神学大学、プリンストン神学大学などで学ぶ。現在日本基督教団隠退教師。千歳船橋教会、越生教会、稲取教会などで伝道牧会にあたったほか、パヤップ大学(タイ国チェンマイ市)、北星学園大学、聖隷クリストファー大学などで教えた。『世界キリスト教百科事典』、『キリスト教神学事典』、『聖書人名事典』、『プロテスタント文化思想史』その他の訳書がある。

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