塚本虎二訳 新約聖書

塚本虎二訳 新約聖書

塚本虎二訳新約聖書刊行会 編
本体価格:4,000円

サイズ:A5判 1040ページ
ISBN:978-4-400-11119-1 C1016 発行年月:2011/08/25

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内容紹介

個人訳聖書の金字塔が待望の1巻本に!

内村鑑三の高弟であり無教会運動の2代目リーダーとして伝道に尽くした塚本虎二(つかもと・とらじ 1885-1973)は、当時まだ存在しなかった新約聖書の口語訳の必要を痛感し、その困難な大事業への召命を与えられ、14年を費やして戦時下の1944年に完成した。

しかし塚本はそれを一本にまとめて出版しようとせず、戦後、新たに一から訳し直した。その一部は岩波文庫から刊行されたが(「福音書」と「使徒のはたらき」)、ついに未完に終わった。本書は、塚本の遺した資料を参照しながら翻訳の助手たちが完成させたもの。塚本の最後の翻訳意図を反映した内容である。

学問的な厳密さを保ちつつ、小活字で敷衍を施した躍動する文章は当初から感動を呼んだ名訳。また翻訳と併せて「略注」も収録した。

 

本文組見本

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