3・11後を生きるキリスト教

3・11後を生きるキリスト教

ブルトマン、マルクス、バッハから学んだこと

川端純四郎著
本体価格:1,100円

サイズ:四六判 94ページ
ISBN:978-4-400-52725-1 C1016 発行年月:2013/01/18

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内容紹介

自らの信仰形成・思想形成の途上で決定的な影響を受けた3人と対話しつつ、いかに聖書を読み、いかに信じるかを、平易に、しかし徹底的に考え抜く。そして、原発事故、経済格差、人間軽視の渦巻く現代で、キリスト者としていかに生きるかを考える。
読書会のテキストに最適。
『福音と世界』好評連載の単行本化。

【目次から】
「3・11後の世界」が私たちの現実
マルクスとの出会い
ブルトマンから学んだもの
バルトとブルトマン
バッハの音楽から聞こえてくるもの
聖書は神の言葉か
イエスとキリスト
聖書記者の前理解
理解可能の根拠――人間の定め
「3・11後の世界」を生きる

【著者略歴】
川端純四郎(かわばた・じゅんしろう)
1934年生まれ。東北大学、同大学院博士課程修了(宗教学専攻)。ドイツのマールブルク大学に留学、ブルトマンに師事。東北学院大学文学部キリスト教学科の教員を務め1999年に定年退職。この間、日本基督教団常議員、世界教会協議会(WCC)中央委員会を歴任。現在、日本基督教団仙台北教会オルガニスト、日本基督教団讃美歌委員、九条の会全国講師団メンバー。訳書:ブルトマン『イエス』(共訳)、『新約聖書神学』、『ヨハネの手紙』。著書:『J. S.バッハ 時代を超えたカントール』、『CD案内キリスト教音楽の歴史』、『讃美歌21略解』(共著)、『讃美歌21選曲ガイド』(共著)、『さんびかものがたり』(全5冊)、『教会と戦争』など。

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