ことばのともしび

ことばのともしび

末盛千枝子
本体価格:1,000円

サイズ:四六判 160ページ
ISBN:978-4-400-52145-7 C0016 発行年月:2013/03/22

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内容紹介

配偶者との死別、幼い2人の子どもを抱えながらの絵本編集者としての活躍、息子の難病と障害、貧しかった彫刻家の父、若くして逝った友、そして震災後にたちあげた「3・11絵本プロジェクトいわて」のことなど、人生の様々な試練と出会いと恵みを、美しい言葉で綴った待望のエッセイ集。
自らの人生を引き受け、前向きに生きていくことへの、励ましに満ちたメッセージ。


末盛さんは神を崇め奉らずに、神と同居している。

神をエネルギー源としているから、末盛さんは底抜けに明るい。

末盛さんの語彙に、不幸という言葉はない。

                  谷川俊太郎(詩人)


【著者について】
末盛千枝子(すえもり・ちえこ)
1941年、彫刻家舟越保武と道子の長女として東京に生まれ、4歳から10歳まで盛岡で育った。小学校3年生のときカトリックの洗礼を受ける。慶應義塾大学卒業、至光社、ジー・シー・プレスなどで絵本編集者として活躍。1988年、株式会社すえもりブックスを設立し、 数々の絵本、書籍を出版。2002年から2006年まで国際児童図書評議会(IBBY)の国際理事を務めた。現在、岩手県に在住。東日本大震災後に「3・11絵本プロジェクトいわて」を立ち上げ、代表として活動している。著書に『人生に大切なことはすべて絵本から教わった』(現代企画室)など。

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