「十字架の神学」の展開

「十字架の神学」の展開

〈オンデマンド・ブック〉

青野太潮著
本体価格:4,000円

サイズ:四六判 440ページ
ISBN:978-4-400-12105-3 発行年月:2013/03/25

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内容紹介

【オンデマンド・ブック】

『「十字架の神学」の成立』以後の著者の思想の深化展開を示す重要論考の他、金子啓一、田川建三らとの対論、大貫隆との対談などを収録。

初版2006年10月刊行。読者の要望に応え、オンデマンド・ブックとして復刊。

【著者について】
あおの・たしお氏は1942年生まれ。国際基督教大学(ICU)、東京大学大学院を経て、チューリッヒ大学神学部より神学博士号取得。2013年3月まで西南学院大学神学部教授(新約学)。平尾バプテスト教会協力牧師。2009年より日本新約学会会長。
主要著訳書は、Die Entwicklung des paulinischen Gerichts-gedankens bei den Apostolischen Vätern、『「十字架の神学」の成立』、『どう読むか、聖書』、『見よ、十字架のイエス』、『十字架につけられ給ひしままなるキリスト』、『「十字架の神学」をめぐって』、『最初期キリスト教思想の軌跡』『新約聖書』(共訳、岩波書店版)、『E・シュヴァイツァー説教集・神は言葉のなかへ』、『ブルトマン著作集9』、『EKK新約聖書註解18 ピレモンへの手紙』、『聖書外典偽典』他。

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