原発社会に生きるキリスト者の責任

原発社会に生きるキリスト者の責任

いのちを選び取る生き方

藤井創
本体価格:1,300円

サイズ:A5判 120ページ
ISBN:978-4-400-40730-0 C1016 発行年月:2014/01/24

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内容紹介

この1冊で放射線被曝や原発の問題がよく分かる。
簡潔な解説と豊富な図版。チェルノブイリと福島の経験から原発事故の実相を正確に学び、私たちに求められている生き方の方向転換を考える。教会で共に学習し、話し合うために最適の書。問題を忘却と風化に任せないために。

【目次より】
第1部 福島原発事故の全体像を理解する
 第1章 チェルノブイリ原発事故を教科書として
 第2章 福島原発事故の実像
 第3章 新しいエデンの東に立つ
第2部 原発社会に生きるキリスト者
 第4章 宗教と倫理の問題としての原子力
 第5章 いのちを選び取る生き方
 参考文献・出典
 放射能汚染下における日本への14の提言

【著者について】
 藤井 創(ふじい・はじめ)
958年高知県生まれ 同志社大学、東京神学大学、米国ウエスタン神学大学、サンフランシスコ神学大学、エール大学神学部に学ぶ。牧会学博士(Doctor of Ministry) 金城学院大学を経て、現在、酪農学園大学環境システム学部教授 著書『世紀末のアメリカとキリスト教』(1999年、新教出版社)、『アジアの風に吹かれて』(2001年、新教出版社)、『主を畏れる:資料に見る戦時下の金城学院と基督教』(2004年、共著、キリスト教学校歴史研究会編、キリスト新聞社)、『アメリカの戦争と宗教:アジアのまなざしから』(2004年、共著、関西学院大学キリスト教と文化研究センター編、新教出版社)、『宗教・科学・いのち:新しい対話の道を求めて』(2006年、共著、金城学院大学キリスト教文化研究所編、新教出版社)、『倒れてもよいのです:現代の若者に語りかけるショートメッセージ』(2007年、キリスト新聞社)、『おりておいで:現代の若者に問いかけるショート・メッセージ』(2010年、新教出版社)など。

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