唯一神教の創出とその展開

唯一神教の創出とその展開

預言者・イエス・パウロの働き

野村喬
本体価格:2,000円

サイズ:四六判 293ページ
ISBN:978-4-400-32449-2 C1016 発行年月:2014/07/18

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内容紹介

教会はいつから間違えたのか?
教会の深刻な退潮を前に、改めて聖書に立ち返り、その唯一神教の核心的メッセージが何であったかを再確認しよう。宗教が真の唯一神教であるための基準は何か。それはすべての人と物に対して公平であり、差別しないということである。なぜなら唯一神はすべてのものの創り主としてすべてのものに公平であるはずだからだ。真の唯一神の民は、他の神を信じる人々を支配するのではなく、彼らに仕える使命を負うのだ。

【著者について】
のむら・たかし氏は1927年生まれ。1951年東京工業大学卒業。伝道者を志し日本聖書神学校に入学。1954年同校卒業後、広島県大竹で開拓伝道。1959年酪農学園機農高校宗教主任、1963年同大学に移り1983年まで勤務(農業工学専攻)。かたわら札幌郊外で自給開拓伝道に30年従事し、新発寒教会を創立。その後北海道南部の江差伝道所牧師を6年務め、札幌富丘伝道所代務者を経て隠退。著書『イエスの宣言』(2009年、新教出版社)。

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