福音的キリスト教【ハンディ版】

福音的キリスト教【ハンディ版】

高倉徳太郎著/小塩力・宮田光雄 解説
本体価格:1,800円

サイズ:B6変型判 255ページ
ISBN:978-4-400-31026-6 C1016 発行年月:2014/09/17

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内容紹介

近代日本のキリスト教が生んだ神学的古典の一つが読みやすいかたちとなって再登場。

「すでに五〇年以上も前に出版されたものでありながら、この本は、いまもなお、みずみずしい生命をもち、著者をとらえた福音の迫力を伝えてくれる。」(宮田光雄)

【目次より】
第一講 聖書とその神観
第二講 キリスト観
第三講 贖罪観
第四講 信仰生活観
第五講 福音的キリスト教の特質
解 説 小塩 力 『福音的キリスト教』執筆の頃の高倉
    宮田光雄 『福音的キリスト教』精読への手引き

【著者について】
たかくら・とくたろう
1885-1934 綾部の出身。第四高等学校を経て東京帝国大学に学ぶが献身の志を与えられて東京神学社に転じ、日本基督教会の牧師となる。植村正久の後継者として教会形成と神学教育に粉骨砕身し、教界に多大の感化を残した。主な著書は『高倉徳太郎著作集』(オンデマンド版)に収録されている。また『高倉徳太郎日記』がある。

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毎月10日発行(小社入庫)。教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

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