フリードリヒ・ユストゥス・ペーレルス

フリードリヒ・ユストゥス・ペーレルス

告白教会の顧問弁護士

雨宮栄一
本体価格:3,100円

サイズ:四六判 310ページ
ISBN:978-4-400-21320-8 C1016 発行年月:2014/11/19

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内容紹介

激動の時代を戦った信徒の物語

フリードリヒ・ユストゥス・ペーレルス(Friedrich Justus Perels, 1910-1945)は、ボンヘッファーより若くしてナチに処刑された弁護士である。法律家という専門職の立場からドイツ教会闘争、更には反ナチ抵抗運動に参与した彼の短い生涯を通して、従来紹介されることの少なかった、信徒の働きを明らかにした貴重な労作。

著者 雨宮栄一(あめみや・えいいち)
1927年京城に生まれる。1953年日本基督教神学専門学校卒業。1962-63年西ドイツに留学。日本基督教団山梨教会、阿佐ヶ谷東教会、東駒形教会牧師を経て、1997年中部学院大学教授。現在同大学名誉教授。
著書:『バルメン宣言研究』、『ドイツ教会闘争の展開』、『日本キリスト教団教会論』、『ユダヤ人虐殺とドイツの教会』、『ドイツ教会闘争の挫折』、『二人の平和主義者の殉教』、『主を覚え、死を忘れるな』、『青春の賀川豊彦』、『貧しい人々と賀川豊彦』、『暗い谷間の賀川豊彦』、『若き植村正久』、『戦う植村正久』『牧師植村正久』『評伝高倉徳太郎 上・下』『評伝井上良雄』ほか。

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