カール・バルト=滝沢克己往復書簡

カール・バルト=滝沢克己往復書簡

1934-1968

S.ヘネッケ/A.フェーネマンス編 寺園喜基訳
本体価格:2,700円

サイズ:四六判 280ページ
ISBN:978-4-400-31075-4 C1016 発行年月:2014/12/19

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内容紹介

神学的立場を異にし、緊張関係をはらみながらも、深い信頼関係に結ばれ、戦前から戦後にかけて30年以上にわたり師弟の交わりを保ったバルトと滝沢。二人の間で交わされた、興味尽きない81通の書簡。

▼ カール・バルト(Karl Barth, 1886-1968)
スイスのプロテスタント神学者。スイスのザーフェンビルで牧師をしていたときに出版した『ローマ書』が反響を呼び、ドイツの大学から招聘され、ゲッティンゲン、ミュンスター、ボンで教鞭を執った。1934年、ヒトラーへの宣誓をめぐり解職され、スイスに帰国、以後バーゼル大学の教授を務めた。20世紀の神学界に最も大きな影響を与えた神学者とされる。主著『教会教義学』。

▼ 滝沢克己(たきざわ・かつみ,1909-1984)
宇都宮に生まれる。一高から東大法学部に進むが中退、九州大学で哲学を学ぶ。西田幾多郎の薦めでボンのバルトに師事。帰国後は山口高商を経て、1971年に定年を待たず退職するまで九州大学教授を務めた。この間1958年に受洗。独自の神学思想は世界的に高く評価されている。多数の著書があるが、多くは『滝沢克己著作集』全10巻(法蔵館)に収められている。

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