高倉徳太郎日記

高倉徳太郎日記

秋山憲兄編
本体価格:5,000円

サイズ:四六判 910ページ
ISBN:978-4-400-21321-5 C1016 発行年月:2015/01/20

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内容紹介

初めて公にされる約三千日分を含む「完本」
すでに公表されている日記を原本から一部補正するとともに、息子・高倉徹牧師が大部の未公表部分を筆写した日記を加えて完成。
牧会に、教会形成に、苦闘する日々の心中を率直に綴る言葉はしばしば読む者の胸をえぐる。
本書は高倉理解を深め、また今後の高倉研究にとって不可欠の資料となるであろう。故秋山憲兄氏(新教出版社前々社長)が生前の最後の課題の一つとして情熱を傾けた仕事が、いま協力者たちの努力によって刊行される。「解説に代えて」は池田伯牧師。

高倉徳太郎(たかくら・とくたろう 1885-1934)
京都府綾部に生まれる。東京帝国大学法科大学在学中に植村正久から受洗。献身の志を与えられて東京神学社に転じた。卒業後イギリスに学ぶ。戸山教会を設立(後に信濃町教会となる)、また母校(後に日本神学校となる)で教鞭をとった。植村没後、日本基督教会の神学教育と教会形成を担う中心的存在として重責を果たし、また牧師として伝道と牧会に全力を注いだが、過労のためうつ病を発症して自殺した。著書『福音的キリスト教』、『高倉徳太郎著作集』(オンデマンド版)ほか。

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『福音と世界』2017年08月号:表紙

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