実践する神秘主義

実践する神秘主義

普通の人たちに贈る小さな本

イヴリン・アンダーヒル著/金子麻里訳
本体価格:2,100円

サイズ:四六判 230ページ
ISBN:978-4-400-31078-5 C1016 発行年月:2015/05/20

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内容紹介

《実在》(リアリティ)と一致するための技法(アート)――。

神秘主義を「技法」と定義するアンダーヒルは、これが決して特殊な賜物をもつ人たちだけの独占物ではなく、すべての人が近づきうる真実な生き方への扉だと考え、これを「実践する神秘主義」と呼ぶ。
本書は、彼女が一般の人々にも届く清新・明晰な言葉でキリスト教信仰の霊性を再解釈した名著であり、今なお広く読み継がれている古典である。

【目次より】
序 章
第一章 神秘主義とは何か
第二章 《実在》の世界
第三章 神秘家の準備
第四章 「黙想」と「潜心」
第五章 自己適応について
第六章 愛と意志について
第七章 観想の第一段階
第八章 観想の第二段階
第九章 観想の第三段階
第十章 神秘的な生

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【著者について】
イヴリン・アンダーヒル(Evelyn Underhill, 1875-1941)
英国の著述家・小説家・詩人。イギリス国教会の信徒。主著『神秘主義』『ルースブルック』をはじめ『内なる生』などキリスト教の霊性に関する著作を数多く執筆した。神秘家の著作編集にも尽力し、教会の中では黙想会の指導者としても活躍した。

【訳者について】
金子麻里(かねこ・まり)
1968年生まれ。幼稚園から高校まで、立教女学院で学ぶ。1990年、国際基督教大学卒業(国際法専攻)。2010年、ルーテル学院大学卒業(神学学士)。東方キリスト教学会会員。日本聖公会聖マーガレット教会所属。訳書はほかにアンダーヒル『内なる生』。

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