食材としての説教

食材としての説教

聖書と現実の往還から

北村慈郎著
本体価格:2,200円

サイズ:四六判 280ページ
ISBN:978-4-400-52361-1  C1016 発行年月:2015/07/21

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内容紹介

それでも、私は説教する!
2010年、「未受洗者への配餐は教憲教規違反である」との理由で教団教師を免職された著者は、その後も紅葉坂教会牧師の任期を全うし、さらに船越教会の招聘を受けて説教を語り続けた。
本書は、船越教会で語られたマルコ福音書による説教と、『福音と世界』連載「聖書と現実の往還から」を収録。
「北村さんの説教は人参みたいだ。
与えられた食材を自分で調理する楽しみがある」
そう評された説教は、免職後も変わらず聖書と現実との間を生き生きと往還し、会衆と共に福音を分かち合う喜びにあふれている。

【著者紹介】
北村慈郎(きたむら・じろう)
1941年横浜市に生まれる。1969年東京神学大学を卒業後、日本基督教団教職として足立梅田教会、御器所教会、紅葉坂教会、船越教会等で働く。また日本基督教団常議員を務めた。2010年、「未受洗者への配餐は教憲教規違反である」との理由で教団教師を免職された。これを不当として同処分の撤回を求めている。著書『自立と共生の場としての教会』(2009年、新教出版社)。

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