知解を求める信仰

知解を求める信仰

アンセルムスの神の存在の証明  新教セミナーブック39

カール・バルト著/吉永正義訳・解説
本体価格:2,800円

サイズ:A5判 240ページ
ISBN:978-4-400-30681-8 C3316 発行年月:2015/08/24

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内容紹介

バルト神学の転換点
本書は1931年の刊行。『ローマ書』に代表される前期と『教会教義学』に代表される後期との転換点をなす重要な著作。
「私はこの書物を、私のすべての書物の中心、最も満足すべきものと考えている。」
(『バルト自伝』佐藤敏夫訳より)
『カール・バルト著作集』第8巻に収録されたが品切のため長らく入手困難だったこの重要作品を《新教セミナーブック》に新収録。

【目次から】
序文
I 神学的なプログラム
 一 神学の必然性
 二 神学の可能性
 三 神学の諸条件
 四 神学の道
 五 神学の目標(証明)
II 神の存在証明
 A 証明の諸前提
  一 神の名
  二 神の存在を問う問い
 B 証明の遂行(『プロスロギオン』二―四章注釈)
  一 神の一般的な存在
  二 神の特別な存在
  三 神の存在の否定の可能性

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