戒規か対話か

戒規か対話か

聖餐をめぐる日本基督教団への問いかけ 【新教コイノーニア31】

北村慈郎牧師の処分撤回を求め、ひらかれた合同教会をつくる会編
本体価格:1,600円

サイズ:A5判 208ページ
ISBN:978-4-400-32453-9 C1316 発行年月:2016/01/25

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内容紹介

北村慈郎牧師は、洗礼を受けていない者への配餐を行ったゆえに、2010年、戒規に処され、牧師職を追われた。
この不当な処分を憂うる様々な立場の信徒・牧師40名(クローズド聖餐を採る者も含む)が、この事件の問題性を聖餐論から教会論に及ぶ多様な視点から考察し、対話を拒もうとする日本基督教団のあり方を糾明するとともに、教団が真に開かれた教会となることを訴える。
巻末に詳細な経緯を記した年表を付け、この問題を理解する上で必要な情報を提供する。いま必読の書。

◆ 寄稿者、座談会参加者(登場順)
小海基、北村慈郎、関田寛雄、渡辺英俊、岩井健作、禿準一、浅野直人、高柳富夫、荒井献、小糸健介、森なお、大島有紀子、中原眞澄、橋口毅、西岡昌一郎、水島祥子、一條英俊、大塩清之助、國安敬二、本間一秀、園眞實、牧野邦久、小畑太作、安田信夫、村山盛忠、谷口尚弘、横山順一、小野一郎、秦克彦、服部秀三、倉橋克人、長澤正義、和田献一、永島鉄雄、山口雅弘、佐藤幹雄、櫻井重宣、古郝荘八、武田利邦、久保礼子

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