人が神にならないために

人が神にならないために

説教集

荒井献著
本体価格:2,000円

サイズ:四六判 221ページ
ISBN:978-4-400-52150-1 C0016 発行年月:2016/03/23

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内容紹介

著者初の説教集。
牧師の家庭に育った戦時下の少年期における忘れ得ぬ体験。
エコロジー、ジェンダー、脳死などの社会的な問題。
大嘗祭や国旗・国歌法など国家の歴史と向き合わねばならない課題。
それらの事柄をキリスト者としてどのように受けとめるのか。
使徒信条の現代的意味は何か。今日の教会堂とはどうあるべきか。
聖書学の碩学として、また一信徒として、聖書に即して分かりやすく語る。

かつてコイノニア社から出された名著の復刊。同社が会社を閉じたため、読者の要望の多かった同書を、新教出版社から復刊することになりました。

【著者について】
荒井献(あらい・ささぐ)
1930年秋田県に生まれる。東京大学教養学部卒業,同大学院人文科学研究科西洋古典学専攻博士課程満期退学。ドイツ・エルランゲン大学神学部留学。Dr. theol.(神学博士)。青山学院大学助教授,東京大学教授,恵泉女学園大学学長を経て,現在,東京大学・恵泉女学園大学名誉教授,日本学士院会員。著書『荒井献著作集』全10巻,別巻1,『イエスと出会う』(2005年),『「強さ」の時代に抗して』(2005年),『ユダとは誰か』(2007年),『初期キリスト教の霊性』(2009)、『使徒行伝』上巻中巻下巻(現代新約注解全書)等多数。

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『福音と世界』2017年11月号:表紙

毎月10日発行(小社入庫)。教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。

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