人生を聖書と共に

人生を聖書と共に

リチャード・ボウカムの世界

リチャード・ボウカムほか
本体価格:1,600円

サイズ:四六判 120ページ
ISBN:978-4-400-32456-0 発行年月:2016/11/09

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内容紹介

傑出した神学者の主要作品を道案内
リチャード・ボウカム(Richard Bauckham)は、新約聖書学から組織神学、キリスト教倫理にいたる広範な領域で開拓的な業績を上げてきた超人的学者である。
本書の巻頭には、そのボウカムの信仰自伝「人生を聖書と共に」を配し、第二部では、ボウカムの膨大な仕事から主要作品を6点取り上げ、内容と意義を解説。執筆者たちは著書を通して、また学位論文の指導を受けるなどして、ボウカムから深く学恩を被った者たちである。
今年11月に古希を迎えて来日する教授への感謝を込めて編まれた献呈論文集。格好のボウカム入門であると同時に、聖書神学の最先端を垣間見ることのできる書である。

【目次より】
 ボウカムから
人生を聖書と共に リチャード・ボウカム

 ボウカムの人と作品
リチャード・ボウカムとはどういう人か マーク・エリオット(Mark Eliott)
『ユダ書と初期キリスト教会におけるイエスの家族』 伊藤明生
『預言の頂点――ヨハネ黙示録の研究』 岡山英雄
「分かれ道――何が起き、なぜ起きたのか」 山口希生
『イエスとその目撃者たち――目撃者証言としての福音書』  浅野淳博
『イエスとイスラエルの神――「十字架につけられた神」と新約聖書における神としてのキリスト論』 小林高徳
『他の被造物と共に生きる――緑の聖書解釈と神学』 横田法路
『栄光の福音書――ヨハネ神学の中心主題』 遠藤勝信


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『福音と世界』2017年08月号:表紙

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