いのちの水

いのちの水

トム・ハーパー原作/中村吉基 訳/望月麻生 絵
本体価格:1,500円

サイズ:B6判 54ページ
ISBN:978-4-400-62774-6 C1097

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内容紹介

【11月13日発売予定】

「いのちの水」はなぜ自由に飲めなくなったのだろう?

昔々、誰もが飲める「いのちの水」の泉があった。
しかし、その水に感謝するために建てたはずの記念碑や礼拝堂は、当初の思いを越えてどんどん大きくなり、やがて、泉がどこにあるのか分からなくなってしまった。
また、泉を管理する特別な人たちが現れ、その水を誰が飲めるのか、いつ飲めるのか、どうやって飲めるのかについて、意見の相違が生じてしまった......。

カナダ人神学者トム・ハーパーが遺した痛烈な寓話を、中村牧師の流麗な訳文と望月牧師の幻想的で美しい消しゴム版画と共に贈る。

原作者 トム・ハーパー(Tom Harpur)
1929-2017。カナダの神学者、聖公会司祭。トロント大学で新約聖書学などを講じた。またマスメディアでも活躍した。キリスト教に対する革新的な解釈で話題を呼んだ。

(本書より)

いのちの水 見開き.jpg


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