カール・バルトとエキュメニズム

カール・バルトとエキュメニズム

一つなる教会への途

佐藤司郎著
本体価格:3,500円

サイズ:A5判 270ページ
ISBN:978-4-400-31087-7 C1016 発行年月:2019/03/25

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内容紹介

バルトにとってエキュメニズムとは?
そして、教会とその宣教とは何か?
弁証法神学時代からドイツ教会闘争、戦後冷戦期、そして晩年にいたる長い神学的展開において、エキュメニズムに対するバルトの姿勢はいかに変化したのか。
テキストの綿密な読み込みを通して、バルト神学の根本モチーフが明らかとなる。
本書は、類書に乏しい分野における貴重な貢献である。

【目次より】
序 説
第一章 エキュメニカル運動と弁証法神学
第二章 エキュメニズムへの覚醒
第三章 シュトゥットガルトとアムステルダム
第四章 ミッシオ・デイとバルトの宣教の教会
第五章 第二バチカン公会議とバルト
最後の証し――終章に代えて

著者 佐藤司郎(さとう・しろう)
1946年山形県に生まれる。東北大学文学部卒業。東京神学大学大学院修士課程修了。日本基督教団大洲教会、信濃町教会の牧師をへて、1998年から東北学院大学文学部教授、現在同大学名誉教授。2018年から仙台北三番丁教会牧師。
著書:『われは教会を信ず』『新しい言葉をもって』『生ける主に従う』『カール・バルトの教会論』(新教出版社)他。
訳書:ブッシュ『バルト神学入門』、テート『ヒトラー政権の共犯者、犠牲者、反対者』(共訳)、『カール・バルト説教選集』1、2、他。

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