このあかるさのなかへ ひとつの素朴な琴をおけば 秋の美しさに耐えかねて 琴はしづかに鳴りいだすだらう 単純平明なことばで清澄な信仰の世界を詩いあげた八木重吉の作品は、没後80年以上を経て、ますます多...
【四六判/232頁/2,415円】(ISBN:978-4-400-62767-8)
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「主イエスならどうなさるか?」を向こう一年間、自分たちの行動原理にしようと誓い合った教会員たちの、苦悩と喜び。今から100年以上前、1896年にアメリカで書かれた小説。数十か国語に訳され、「世界で最も...
【四六判/168頁/1,785円】(ISBN:978-4-400-62355-6)
従来ほとんど論じられてこなかった近代日本美術とキリスト教信仰との関係に光を当て、51名の美術家たちの伝記的事実を探索し、その創作の核心に迫った貴重な労作。 【著者について】 竹中正夫(たけな...
【A5判/360頁/3,990円】(ISBN:4-400-82767-4)
*現在品切れです。申しわけありません。理想の礼拝空間を実現するための格好のガイド。 長年にわたり教会堂設計を手がけてきた著者が書き下ろした、教会堂建築の全てが分かる一冊。基礎知識から具体的な建築計画と...
【A4判/200頁/5,775円】(ISBN:4-400-82800-X)
地上の生を終えた亡者たちが影のような体で天国に行き、そこで堅固な体をもつ霊の人たちと交わす奇妙な対話。ナルニアの原点となる小説。
【四六判/216頁/1,995円】(ISBN:4-400-62354-8)
牧会伝道者として長年讃美歌にたくし神の愛を証ししてきた著者による32編の新讃美歌詩集。キリストの生涯に現れた神の恵みといのちの歌。
【B6判変型/80頁/998円】(ISBN:4-400-52773-5)
著者の父祖たちが奴隷制時代に生き延びるため作り出した黒人霊歌と、奴隷解放後も呻吟する黒人たちが生み出したブルースを共感を持って分析。
【四六判/302頁/2,520円】(ISBN:4-400-42320-4)
アガサ・クリスティと並び称される「ミステリーの女王」が、キリスト教教理の復権を説いた興味尽きないエッセイ集。現代文明批判など全7編。
【四六判/184頁/1,995円】(ISBN:4-400-62132-4)
心底からのモーツァルト好きであったバルトが、驚くべき愛着を赤裸々に語るエッセー、対談6編。自由奔放に歌う主の創造の世界の賛美は圧倒的!
【四六判/150頁/1,470円】(ISBN:4-400-62337-8)
著者が霊的で詩的な敬虔の念を込めて作詞。溢れる詩情をほとばしらせて、聖霊のいのちと力を誉め讃える子どものためのユニークな賛美歌32編。
【B6変型判/80頁/998円】(ISBN:4-400-2772-7)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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