6世紀から15世紀後半、ヨーロッパ中世に描かれた膨大な福音書の写本装画から、シスター・ウェンディ自身が43葉を厳選。いずれもイタリア文化省ならびにバチカン図書館が特別許可した世界初公開の貴重なもの。そ...
【B5変型/95頁/3,150円】(ISBN:4-400-52103-6)
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シスターウェンディが、豊かな知識と鋭い洞察力、そして深い愛情を込めて、中世絵画から現代アートに至る73点を厳選、これら傑作美術を紹介する。それぞれの作品の「心」に触れ、それを私たちの日常のさまざまな場...
【B5変型/160頁/3,360円】(ISBN:4-400-52044-7)
深い色彩、単純なフォルム。信仰画家として独自の表現世界を築いてきた渡辺総一の聖書画52点を収録。見開きページに主題聖句を配し、観る者を深い祈りへと誘う。 【作者について】渡辺総一氏は1949年宮城県石...
【A5判/120頁/1,995円】(ISBN:4-400-82768-2)
日本讃美歌史上の最高傑作『新撰讃美歌』をめぐる神戸女学院讃美歌研究会員による総合的論集。歌詞と英詞との関係/オルチン師と讃美歌他。
【A5判/460頁/2,940円】(ISBN:4-400-80054-7)
聖書を題材にしたクラシック音楽から傑作28曲を選び、聖書解釈が創作の過程でどう結晶化するかを読み解く。信仰と芸術との神秘的出会い。
【四六判/368頁/4,830円】(ISBN:4-400-82703-8)
信仰者の視点から山本文学を読み解いたユニークな論考34篇。特に聖書との関連を論じた「山本周五郎とキリスト教」は本書中の圧巻。
【四六判/301頁/3,885円】(ISBN:4-400-62614-8)
山本周五郎、三浦綾子らについて先駆的評伝を、椎名麟三、遠藤周作らに関するモノグラフィーを発表した著者の卓越した論孜14篇を収録。
【四六判/320頁/3,885円】(ISBN:4-400-62613-X)
「漱石研究」の中から、単行本未収録作を中心に編纂した珠玉の論集。『虞美人草』の世界/漱石の混沌とロンドン/漱石初期同時代批評覚書他。
【四六判/288頁/3,880円】(ISBN:4-400-62612-1)
漱石研究で高名な著者の代表作『漱石文芸の世界』。『我輩は猫である』の世界/狂気への方法/漱石的苦悩と罪/漱石文芸とドストフスキ』他。
【四六判/320頁/3,880円】(ISBN:4-400-62611-3)
ルイス文学の根底にあるキリスト教理解と信仰の全貌を体系的に分析。キリスト論弁証論の現代的意味を積極的に証明した意欲的著作。
【A5判/392頁/5,250円】(ISBN:4-400-61471-9)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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