繊細・鋭利な感覚と明確な方法論に加えて、テキストへの熱い傾注から紡ぎだされた珠玉の作家・作品論。小川国夫、フロベール論等17篇を収録。
【四六判/448頁/3,885円】(ISBN:4-400-61995-8)
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山室軍平の「平民の福音」を畢生名著として高く評価する著者が、流行歌、艶歌の世界に分け入り、大衆性、卑俗性の中に潜む真実と魅力を語る。
【四六判/208頁/1,835円】(ISBN:4-400-51309-2)
好評「讃美歌物語」の第3集。32曲の歌詞や曲の来歴を滋味豊かに記す。1、2と併せて著者愛唱の100曲に達し、信仰を歌った先達の姿を偲ぶ。
【四六判/188頁/1,575円】(ISBN:4-400-81989-2)
キリスト教との激しい葛藤の中で、聖書を熟読した有島武郎。本書は、彼の全作品と聖書との関わりを追究し、独自な解釈を示した驚くべき大作。
【A5判/972頁/12,600円】(ISBN:4-400-61470-0)
教会で愛唱される讃美歌33篇を選び、成立の事惰と背景、作者、作曲者、翻訳者の人となり、信仰、業績を一つの物語として興味深く綴る。
【四六判/186頁/1,835円】(ISBN:4-400-81983-3)
カトリックの進歩的神学者によるバルト、ヒルデスハイマーらとの対話。アマデウスヘの愛の告白の中にモーツァルトの宗教性と信仰的核心を追求。
【四六判/160頁/1,937円】(ISBN:4-400-62409-9)
小児癌で6歳半の男の子を亡くした母親による、看病・臨終・その後の生活を歌った詩集。み言葉を共有してけなげに生きる母子の姿。
【四六判/240頁/1,825円】(ISBN:4-400-61577-4)
英国国教会司祭、宗教詩人ヤングの詩的・観想的イメージに溢れたイエス伝。イエスの詩人的資質に光をあて、豊かな人間性を敬虔な筆致で描く。
【四六判/144頁/1,528円】(ISBN:4-400-52479-5)
黒人霊歌からゴスペルまで黒人宗教音楽の歴史を、社会史と関わらせて描く。著者はM・L・キングと共に公民権運動の陣頭に立った活動家。
【四六判/296頁/2,446円】(ISBN:4-400-82378-4)
福音書テキストとの尽きることのない対話、その背後に立つ方との出会いと交わりを通して、生きたイエス像を描く希有な証言文学。
【四六判/188頁/1,935円】(ISBN:4-400-61468-9)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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