実存主義文学の旗手・椎名麟三の文学の全体像を、代表作を分析しながら信仰と文学の関係に新たな照明をあて、改めて今日的な視点で問い直す。
【四六判/258頁/2,520円】(ISBN:4-400-61465-4)
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ボンヘッファーが、1944年の後半6ヶ月の問に獄中で書いた詩10篇に、編者による注解と、ベートゲ「善き御力持つ者らに」による説教を収録。
【四六判/256頁/2,345円】(ISBN:4-400-62381-5)
欧米のすぐれた宗教詩から60篇を選んで、8章に編集した《イエス伝詩集》と5章に編集した《信仰詩集》を一挙に収録。
【四六判/376頁/3,990円】(ISBN:4-400-62424-2)
1986年9月に急逝した偉大なユマニストが死の床で綴った白鳥の歌。キリスト教信仰の喜びと、現代社会と人間性に対する省察を述べた遺作。
【四六判/272頁/1,890円】(ISBN:4-400-51565-2)
『イエス伝詩集・信仰詩集』の名訳を寄せる著者の、13篇のキリスト教文学関係論文集。「ジャン・バニヤン序説」「ウィリァム・ブレイク論」他。
【四六判/270頁/2,520円】(ISBN:4-400-61950-8)
韓国中西部の名もなき小漁村の教会を舞台に、純朴なキリスト者達が戦中・戦後に体験した苦難と殉教の戦いを、リアルに描いた物語。
【四六判/362頁/2,730円】(ISBN:4-400-61564-6)
ブラント『阿呆船』、シェーデル『世界年代記』、ホルバイン『死の舞踏』を柱に、ヨーロッパ中世の秋における思想と世界観を掘り下げる。
【四六判/224頁/2,310円】(ISBN:4-400-81460-2)
『王女とゴブリン』などで広い愛読者を持つマクドナルドの幻の書『語られざりし説教』を中心とする365編の断章からなる名アンソロジー。
【四六判/256頁/1,890円】
冤罪により「牟礼事件」の犯人とされ、死刑囚となった著者が、若き日からのキリスト教信仰に支えられつつ詠み継いできた絶唱の数々。
【四六判/246頁/1,310円】
その純真な人となりで多くのハンセン病者に慕われた医師。病友達が追悼のために出版したものを、召天30年を記念して新資料を加えて編纂。
【B6判/330頁/1,890円】(ISBN:4-400-51924-4)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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