【オンデマンドブック】かつてヨルダン社から刊行された名著(1989 年)。長らく入手困難になっていたが、このほど、待望のオンデマンド化。十字架の逆説とは何か、贖罪論は新約思想の中心なのか――緻密な聖書...
【四六判/540頁/5,250円】
(ISBN:978-4-400-14433-5 C1016)
個人訳聖書の金字塔が待望の1巻本に!内村鑑三の高弟であり無教会運動の2代目リーダーとして伝道に尽くした塚本虎二(つかもと・とらじ 1885-1973)は、当時まだ存在しなかった新約聖書の口語訳の必要を...
【A5判/1040頁/4,200円】
(ISBN:978-4-400-11119-1 C1016)
『演習』は、ルカ福音書6章(平地の説教)までの写本情報に関する、詳細緻密を極めた校合作業の実践。『語法』は、そうした校合作業のために必須となる、新約ギリシア語の語句の形態・意味・文法等に至る広大な領域...
【A5判/600頁/4,410円】
(ISBN:978-4-400-11024-8 C1016)
イエスの十字架をどうとらえるのか、「十字架の逆説」とは何か、贖罪論とどのように関係しているのか、贖罪論をそもそも新約聖書の使信の中心に位置させたままでいてよいのか――聖書の緻密な読みに支えられた、既成...
【新書判/282頁/1,785円】
(ISBN:978-4-400-12103-9 C1216)