宗教改革以前の「寓意的解釈」を廃し、著者の原意図を聖書からさぐり、読み解くことによって神の言葉を蘇らせたカルヴァン注解書最初の労作。
【A5判/443頁/5,145円】(ISBN:4-400-14413-5)
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襲いかかる苦難を忍耐へと導くのは福音であることを教える使徒たちの歩みから、わたしたちに与えられる豊かな慰めを丁寧に解説。
【A5判/419頁/4,935円】(ISBN:4-400-14411-9)
二重予定説に対する誹謗など数々の神学論争に巻き込まれ、人生最大の苦闘の時期である1550年代に書かれた本書は、著者充実期の大著でもある。
【A5判/362頁/4,410円】(ISBN:4-400-14410-0)
ヨハネ福音書は、他の福音書の理解の扉を開く。ヨハネ書ほどキリストがこの世に来たことの意義と実りを教えてくれる書物はないことを力説。
【A5判/337頁/4,095円】(ISBN:4-400-14409-7)
初版1555年、『ハルモニー』と呼ばれる共観福音書注解より前半ルカ17:10までを収める。ジュネーヴでの改革運動の苦闘の中で生まれた書。
【A5判/531頁/5,985円】(ISBN:4-400-14407-0)
福音書に記された譬話の中にイエスの中心的メッセージを読みとるために、精密な編集史的分析を経てその最古の形態に至ろうとした労作。
【四六判/298頁/3,150円】(ISBN:4-400-14303-1)
ナグ・ハマディ文書の発見によって明らかとなった初代教会の思想的多様性とその「正統と異端」をめぐるダイナミックな運動を解明した論集。
【四六判/452頁/4,410円】(ISBN:4-400-14302-3)
第1篇から第37篇まで。信仰義認論を高らかに謳い上げる「信仰中心的」な釈義がまさに「キリスト中心的」な釈義であることを示す力作。
【A5判/490頁/5,565円】(ISBN:4-400-14403-8)
第38篇から第72篇まで。奇をてらった転釈に陥ることを免れ、あらゆる権威に対し王者のごとき自由をもって聖句に対峙した渾身の傑作。
【A5判/406頁/4,830円】(ISBN:4-400-14404-6)
第73篇から第106篇まで。旧新約聖書は一貫してキリストを指し示しているという基本的確信に基づき、神の契約の不変性を見事に表現する。
【A5判/407頁/4,830円】(ISBN:4-400-14405-4)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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