復活を証言する福音書の「言語」に詳細な分析を加えると同時に、現代にそれをどう語るかという問題提起に及ぶ。70年代に論争を呼んだ名著。
【四六判/416頁/5,040円】
(ISBN:4-400-10769-8)
初代における教会観の多様性を、原始教会、パウロ、ヨハネ、および使徒教父の構想に即して解明すると同時に、その統一性の核心に迫る。
【四六判/382頁/4,830円】
(ISBN:4-400-10770-1)
福音宣教と教会創設の重荷を負いつつ、迫害の苦難に耐え、信仰と希望と愛をもって終末の勝利を目指して生きる証人たちの証しに学ぶ。
【四六判/220頁/2,625円】
(ISBN:4-400-11813-4)
難解とされるテキストを、三つの主題(真の教会理解、受肉の確証、新しい天地)を中心に読み解く。巻末に付論として「バルトの終末論」。
【B6判/217頁/2,100円】
(ISBN:4-400-12742-7)