「パウロ主義批判」をめぐる貴重な対論の記録。寄稿者は荒井 献・佐竹 明・田川建三・弓削 達・青野太潮・八木誠一・碑文谷創・高尾利数他。
【A5判/294頁/4,410円】
(ISBN:4-400-30756-5)
古代オリエント学に通暁する著者ならではの広い視野から、各篇に詳細な語釈を施し、思想・信仰の特質にまで鋭く踏み込む。詩篇の学びに必携。(全6巻予定)好評既刊: 詩篇の思想と信仰 II 第26篇から第50...
【四六判/364頁/3,360円】
(ISBN:4-400-12741-9)
ピリピの光の主キリストにある喜びと希望、コロサイの宇宙的キリスト論の広さと深さ、テサロニケの終末と主の来臨への待望を力強く解説。
【四六判/239頁/2,625円】
(ISBN:4-400-11812-6)
「黙示録は讃美で始まり、祈りで終わる。そして全体は讃美と祈りに囲まれ、讃美と祈りが交互に入り組んで記されているのである」(本文より)。
【四六判/120頁/1,260円】
(ISBN:4-400-52673-9)