視点の異なる四つの福音書が正典に含まれている謎に迫り、初代教会の多様性と同時に、それらを貫くキリスト教信仰の統一性をも示す。
【四六判/162頁/1,890円】
(ISBN:4-400-12113-5)
パウロの手紙群の中でも中編ながら福音の核心を説く二編。そこに示された十字架の真理、それから生まれる教会のあり方を深く鋭く説く。
【四六判/220頁/2,730円】
(ISBN:4-400-11811-8)
最新の歴史学・文化人類学の成果と共に、社会科学的視点を取り入れ、古代地中海世界の文書として福音書を読み、イエスの言動を見る画期的注解。
【A5判/500頁/8,925円】
(ISBN:4-400-11146-6)
アモスは神の神たることを徹底した裁きから知り、ホセアは憐れみが怒りに勝つことを神の本質として語った。新しい神認識を開示した二人の預言者。
【B6判/213頁/2,100円】
(ISBN:4-400-12719-2)
新約聖書学者である著者の主要著作を全5巻に網羅。第1巻には初期著作を代表する標題の2大作とその継承・発展と言うべき論文を収録。
【A5判/330頁/5,607円】
(ISBN:4-400-10091-X)
パウロ研究の総括。人間の救済史的研究を試みた『人聞とキリスト』と、福音害の史的批判的研究を徹底した『新約神学序説』を収録。
【A5判/680頁/7,952円】
(ISBN:4-400-10092-8)
新約聖書の核心をなす事柄を今日の教会の問題と直結させ、理解し解釈することをライフワークとした著者のキリスト教本質論ともいうべき論考。
【A5判/640頁/7,340円】
(ISBN:4-400-10093-6)