パウロを代表する大書簡に、著者は特別の集中力を傾注してテキストに読解に取り組んだ。人間に対する神の義の世界の豊かな展望を明確に。
【A5判/650頁/7,952円】(ISBN:4-400-10094-4)
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新約研究の極限と現代の人間状況の極限との問に身をさらし、神の言葉としての聖書の使信を鋭く温かく豊かに聞きかつ語った説教集。
【A5判/516頁/6,116円】(ISBN:4-400-10095-2)
神からカリスマを受けた教師・預言者イエスが、無名の民衆に譬えや格言で語り教えた使信、正義、富、赦し、愛を、余すところなく明らかにする。
【四六判/176頁/2,100円】(ISBN:4-400-11879-7)
テモテI、II、テトスから成る牧会書簡神学研究。最新の社会学的研究を生かし、牧会書簡の基本構造と実践的諸問題を把握し、その独自性を示唆。
【四六判/266頁/3,150円】(ISBN:4-400-10454-0)
ユダヤ教の立場から初期キリスト教史を研究する著者が、イエスの言動のユダヤ的背景に照らしながらその独創性を論じた興味溢れる書。
【四六判/212頁/2,520円】(ISBN:4-400-12100-3)
新約聖書の正典としての意味、その背後にある初期キリスト教の潮流、主な文書・記者の神学思想などを、斬新な方法論で平易に解く最新の入門書。
【四六判/160頁/1,890円】(ISBN:4-400-11072-9)
最新の聖書学的知見を援用しつつ、神学的釈義の視点から、イスラエルの歴史の中に人間の罪と神の救いのわざを深く読みとる。バルト論を付す。
【四六判/208頁/2,100円】(ISBN:4-400-12704-4)
マルコ福音書の独自性の把握に基づき、十字架に向かうイエスの使信を、丁寧な私訳と要を得た注釈、明快かつ深い洞察のこもった説教で伝える。
【四六判/330頁/3,990円】(ISBN:4-400-11803-7)
三つの長短異なるヨハネの手紙の神学思想を組織的に把握する難事業を見事に成し遂げ、愛の共同体としての教会への展望を指し示す驚くべき成果。
【四六判/220頁/2,730円】(ISBN:4-400-10452-4)
使徒言行録の著者ルカの捕らえた初期教会の形成と宣教の経過・意味・目的を、最新の研究成果に照らして、歴史的・神学的に明らかにした秀作。
【四六判/220頁/2,940円】(ISBN:4-400-10453-2)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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