聖書学が細分化に伴う多様なイエス像理解の中から、イエスの統一的把握の困難性を越えて、複雑多岐な資料を検討し、核心的イエス像を描き出す。
【四六判/192頁/2,100円】
(ISBN:4-400-11878-9)
パウロによるイエスの生涯と言葉の理解への試み。巌密な聖書解釈に立って、双方の宣教の異同を読み解き、パウロが行なった神学化の核心に迫る。
【四六判/200頁/2,100円】
(ISBN:4-400-11877-0)
現代日本の聖書学の最前線で活躍する聖書学者15人が、預言者の存在と活動、その聖書的・歴史的・思想的・社会的意味を論じた最新の論文集。
【A5判/340頁/6,300円】
(ISBN:4-400-1I068-0)
旧約聖書に記された神と人間のドラマを読み解き、日常倫理の実践的合理化の源流となった特異な人間観・社会観を探求する思想の冒険。
【四六判/362頁/4,200円】
(ISBN:4-400-12428-2)
パウロの置かれた状況から本文を読み抜き、また本文から状況を見る往還作業。難解な7章、11章、14章を突破しIコリントの真髄を明示。
【四六判/228頁/2,520円】
(ISBN:4-400-11808-8)
イエスの根本的な使信の真実の現代的意味を、イエスの「弟子」であることの射程において捕らえ、その本質を当時のコンテキストから読み解く。
【四六判/200頁/2,100円】
(ISBN:4-400-11875-4)