著者の旧約学研鑽の精髄である「預言と黙示」、預言の本質と歴史的系譜と意義を、信仰告白、宗教の危機、民衆等、現代的視点から見直した成果。
【B6判/245頁/2,835円】
(ISBN:4-400-13078-9)
テキストと向き合い従来の通説の根拠を徹底的に吟味、「ガリラヤ民衆」の立場に立って批判的精神を貫徹した福音書作家の思想を浮彫りにする。
【A5判/296頁/4,200円】
(ISBN:4-400-11067-2)
「すべてはむなしい」と断ずるコヘレトとは? なぜこの書が聖書に収められているか? この書に基づく説教の可能性を模索しその思想に肉迫。
【四六判/72頁/1,050円】
(ISBN:4-400-31684-X )