ユダヤ教徒として生き死にしたイエスを、新しく根本的にユダヤ教との対話の中に捉えなおした、キリスト者のための「キリスト教再入門」。
【四六判/224頁/2,625円】(ISBN:4-400-12483-5)
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ダビデ王の死とソロモンの王位継承から、バビロンの侵略によって王国が最終的に滅亡するまでの約4世紀にわたる歴史。
【A5判/234頁/2,520円】(ISBN:4-400-10434-6)
レビ記の煩雑かつ延々と続く規定を歴史的文脈から再考し、契約関係における神の恵みの手段として位置づけ、新約との関連を力強く説く。
【四六判/304頁/2,940円】(ISBN:4-400-10429-X)
教会とこの世が陥る「むさぼり」の罪を、聖書的・社会学的に考察する一方、その克服を通して形成されるべき教会共同体と市民共同体の姿を提示。
【四六判/70頁/1,050円】(ISBN:4-400-31683-1)
ヨブ記にかんする優れた社会史的研究をものした著者による注解。無意味な苦しみの中でひとり神と対決しなければならない人間の姿を読みとる。
【A5判/220頁/3,570円】(ISBN:4-400-10412-5)
唯一神教の典型、ユダヤ教=ヘブル思想成立の秘密に挑む。初期の多神教的形態から国家滅亡の危急に直面して「唯一神教」に至るダイナミズム。
【四六判/240頁/2,625円】(ISBN:4-400-12482-7)
聖書本文とその思想の成立過程を概観し、解釈史、翻訳史を明快に論じて、聖書を読む行為の意味の再考を促す。最も今日的な現代人の聖書入門。
【四六判/272頁/2,853円】(ISBN:4-400-12481-9)
エルサレムヘの旅の後半から入城、受難、死、復活まで。ルカ福音書の独自な民衆的視点を伝える著者の聖書講解の独壇場。
【四六判/330頁/3,150円】(ISBN:4-400-11805-3)
アウグスティヌスの代表的聖書講解を、30余年に及ぶ辛苦の末の個人による完訳。定本に忠実な読解と綿密な訳注によって説教の迫力を再現。
【A5判/600頁/8,925円】(ISBN:4-400-10176-2)
『イザヤ書』に続き全力量を傾注したヨブ記新訳。ヨブ記を貫く「神の自由な恵みの賜物としての義」の思想が、今日的意味をもって迫る。
【四六判/210頁/2,242円】(ISBN:4-400-11123-7)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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