現代日本語の文体として高い評価を受けた名訳。原文の生命を甦らせ聖書記者の情熱と口調を再現する、動的等価理論に基づく原意に忠実な訳。
【四六判/558頁/3,990円】(ISBN:4-400-11120-2)
詳細を見る
「旧約篇」に続いて、新約聖書に登場する29人の女性の多彩な行動・性格を生き生きと描写しながら、現代人の信仰生活に大きな示唆を与える。
【B6判/156頁/1,050円】(ISBN:4-400-12213-1)
申命記的歴史の一部であるという認識に基づき、そのような歴史を要請した捕囚記の精神状況に注目しつつ、諸伝承に目配りした多元的注解。
【四六判/432頁/2,520円】(ISBN:4-400-10433-9)
エレミヤの言動が捕囚期を生きた伝承者たちをいかに力づけたかに着目し、申命記的歴史家の役割を高く評価しながらテキストを注解する。
【A5判/424頁/4,077円】(ISBN:4-400-10417-6)
幕末、教のため沖縄に渡来し琉球王府に捕えられながら新約の日本語訳に取り組んだ宣教師ベッテルハイムの「マタイ伝」「マルコ伝」の漢和対訳
【B4変型/138頁/39,900円】(ISBN:4-400-10678-0)
新約聖書の文献学的・言語学的研究の世界的権威が、イエスの使信の独自性とその意味を追求し、雄大な構想のもと学殖を傾けて完成した大作。
【B6判/614頁/5,040円】(ISBN:4-400-33257-8)
使徒行伝を歴史文学として読み解き、史実の装いの背後にあるルカの思想、その動機などにも迫ろうとする本格注解。上巻は1章から5章まで。
【A5判/431頁/6,300円】(ISBN:4-400-11156-3)
近代ドイツ聖書学の代表シュラッターの名著。厳密な私訳の聖書本文、広い学識と敬虔な信仰の講解が一体化し、生きた神の言葉として語られる。
【A5判/492頁/4,200円】(ISBN:4-400-10351-X)
ドイツを代表する新約学者が、新約文書の成立の解明に主力を注ぎながら、新約後期諸文書の統一テーマ、神の出来事としてのイエスの歴史を示す。
【小B6判/258頁/1,528円】(ISBN:4-400-33216-0)
詩篇の中から、特に愛唱される20篇を選び、厳密な批評的釈義と穏健的確な解釈を加えた、定評ある詩篇研究。著作集に未収録の代表的著作。
【B6判/426頁/3,990円】(ISBN:4-400-11193-8)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
最新号を見る
「福音と世界」の定期購読につきましては下記よりお申込みいただけます。
ページ上部に戻る