好評だった『祝福したもう神』の続編。「覚えましょう」などの工夫を随所に凝らした構成によってイスラエルの民の脱出と契約の歴史を学ぶ。
【四六判/211頁/1,575円】(ISBN:4-400-51632-6)
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著者が『永遠之生命』『聖約』等の雑誌に掲載した論説、随想、巻頭言、回想等80篇を収録。著者の人格と信仰と学識の全体像が浮かびあがる。
【四六判/480頁/4,883円】(ISBN:4-400-00086-9)
戦後、『愛と真』『永遠之生命』誌に約100回に渡り連載された「ロマ書研究」と「第一コリント書研究」を収録。パウロの二大書簡の私訳と講解。
【四六判/582頁/4,893円】(ISBN:4-400-00085-0)
捕囚から帰還した復興途上の共同体にあてて語るという歴代志史家の状況をふまえつつ、神への信頼、神からの赦しと恵みの思想を読み解く。
【四六判/416頁/3,466円】(ISBN:4-400-10435-4)
預言者イザヤとイザヤ書の概論に続いて、第一イザヤ、第二イザヤの研究を開示。洗練された堅実な学風と信仰、内村鑑三を継承する預言者的精神。
【四六判/558頁/4,893円】(ISBN:4-400-00084-2)
イスラエルの民の荒野の四十年を語る重要なテキストを、常にキリスト信仰から照らしつつ、堅実な講解説教風に解き明かす。
【四六判/434頁/3,466円】(ISBN:4-400-10430-3)
農村伝道神学校で旧約を講じた著者が、信徒のために書いた旧約聖書入門。旧約各書の位置と名称、著者、内容と思想、歴史性を的確に易しく解説
【B6判/224頁/1,260円】(ISBN:4-400-11117-2)
神の子、苦難のメシア、主にして僕イエスへの真実な信仰と共に福音書に向かい、穏健な方法論に立って史的イエスの働きと言葉の全体像を把握。
【四六判/292頁/2,415円】(ISBN:4-400-12382-0)
イザヤ、エレミヤらの終末的・未来的預言が、革新的な政治状況を示す言葉であることを明らかにし、教会の預言者的使命をより強く訴える好著。
【四六判/64頁/840円】(ISBN:4-400-31678-5 )
カトリック教会の代表的な新約学者が、該博な古代法の知識と、初期キリスト教の史的研究を駆使して、イエスの裁判と十字架の死に挑んだ傑作。
【四六判/504頁/5,250円】(ISBN:4-400-32374-9)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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