ガリラヤのナザレ出身の無名の女性、イエスの母マリアが、信仰者の模範と希望になった経緯を、様々な伝承、信仰、神学の多様な視座から問う。
【A5判/176頁/2,940円】(ISBN:4-400-52377-2)
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「小さき者の友」としての生きざまに学び、それをイエスの宣教の中心として、深い学殖と敬虔を傾けて書かれた福音書研究論文23篇を収録。
【B6判/480頁/4,410円】(ISBN:4-400-33071-0)
巨大で混乱したエレミヤ書のテキストに注意深く分け入り、感じやすく情熱的であり、同時代人々ら排斥された偉大な預言者の活動を読みとる。
【四六判/590頁/3,990円】(ISBN:4-400-10444-3)
世界創造に始まり、アブラハム以後のイスラエルの民の系譜を辿る創世記物語を、教会で深く学んだ経験をやさしい語り口でまとめた創世記研究。
【四六判/200頁/1,575円】(ISBN:4-400-51631-8)
新進気鋭の聖書学者が、ヨハネ福音書の中心テーマをエピローグ(20:30-31) の「しるし」に求め、それを焦点にヨハネ福音書の理解を試みた研究。
【四六判/74頁/840円】(ISBN:4-400-31675-0 )
難解な象徴や比喩のために多くの注解者を挫折させてきたエゼキエル書を、神の神聖さという中核的メッセージに留意しながら注解を施す。
【四六判/494頁/3,045円】(ISBN:4-400-10445-1)
捕囚記の人物の口を借りながら、前2世紀の苛烈な迫害にある同胞を励ますために書かれた黙示文学。その複雑な象徴の世界を解き明かす。
【四六判/384頁/2,520円】(ISBN:4-400-10446-X)
NEBによる注解の第1巻。文献批判や考古学などの最良の成果を取り入れながら、手堅く中庸を保った注解姿勢が創世記のリアリティを伝える。
【A5判/402頁/5,040円】(ISBN:4-400-1040I-X)
信徒が聖書を霊的な養いとして学ぶためのシリーズ冒頭。特に説教はメッセージ中心、書簡との関連を持たせてキリスト論的な展開を心がける。
【四六判/263頁/2,940円】(ISBN:4-400-11801-0)
13章以下の使信が、著者の心魂こめた講解によって、過不足なく提示される。読みやすく分かりやすい、マタイの独特の聖書の世界の導きと案内。
【四六判/310頁/3,150円】(ISBN:4-400-11802-9)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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