『「十字架の神学」の成立』以後の著者の思想の深化展開を示す重要論考の他、金子啓一、田川建三らとの対論、大貫隆との対談などを収録。
【四六判/440頁/3,885円】
(ISBN:4-400-12101-1)
読みやすい試訳と詳細な語釈。また解説では周辺世界の宗教思想とも比較対照しながら、広い地平からヤハウェ信仰の本質を深く探る。
【四六判/327頁/3,360円】
(ISBN:4-400-12743-5)
敵対勢力との信仰の戦いでマタイ宗団存続のために主の祈りと山上の説教が果たした機能・意味を、精密な本文分析と社会学的知見も援用し探る。
【四六判/90頁/945円】
(ISBN:978-4400316954)
複雑な語りと仕掛けを隠すアブラハム物語(創世記11:27-25:18)を、文芸批評的分析により読み解いた日本初の本格的注解書。
【A5判/488頁/6,930円】
(ISBN:4-400-12768-0)
パウロが語り伝えようとした時代の転換と終末の希望を、テキストに即して徹底的に読み解く。コリント書簡を学ぶためのコンパクトな座右の書。
【B6判/260頁/2,310円】
(ISBN:4-400-12720-6)