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聖書学・聖書注解

  • 旧約詩編の文献学的研究:表紙

    旧約詩編の文献学的研究

    表題でダビデに帰される4群73編中、3-41編を第一ダビデ詩編と呼ぶ。ここに焦点を当てて詩編の成立と構成および中心思想を解明した労作。

    書籍の情報

    【A5判/300頁/5,775円】
    (ISBN:4-400-12767-2)

  • ルカによる福音書:表紙

    ルカによる福音書

    誕生物語からエルサレムへの旅の前半まで。明快な私訳と簡潔な注釈に基づく、47編の講解説教のかたちで、ルカの使信が述べられる。

    書籍の情報

    【四六判/276頁/2,625円】
    (ISBN:4-400-11804-5)

  • ヨハネによる福音書:表紙

    ヨハネによる福音書

    難解かつ深遠なヨハネ独自の使信全体を、分かりやすく力強い説き明かしによって、この世の最前線で苦闘する日本の信徒に余す所なく示す。

    書籍の情報

    【四六判/380頁/3,570円】
    (ISBN:4-400-11806-1)

  • イエスの復活の意味:表紙

    イエスの復活の意味

    現代の教会は「復活」の福音をいかに語りうるのか? その史実性から使信の神学性に至る「復活」のダイナミズムを解明する。

    書籍の情報

    【四六判/218頁/1,890円】
    (ISBN:4-400-32255-6)

  • イエスの十字架の意味:表紙

    イエスの十字架の意味

    「救いの根拠としての主イエスの十字架」の意味を、厳密な聖書釈義の成果と宗教改革的な「十字架の神学」との折衝の中で問い直す。南 吉衛訳

    書籍の情報

    【四六判/240頁/1,890円】
    (ISBN:4-400-32561-X)

  • イエスの死の意味:表紙

    イエスの死の意味

    現代教会の直面する「説教の危機」に応えるべく、宣教の中心主題であるイエスの死、十字架、復活を、ドイツ神学界の俊英が共同研究。安積鋭二訳

    書籍の情報

    【四六判/218頁/1,890円】
    (ISBN:4-400-32259-9)

  • ロゴス・エートス・パトス:表紙

    ロゴス・エートス・パトス

    使徒言行録に記されているペトロやパウロらの演説全29を修辞批評的な視点から分析し、それぞれの特質を明らかにした労作。

    書籍の情報

    【A5判/256頁/4,935円】
    (ISBN:4-400-12766-4)

  • パウロは私たちにとって誰なのか 下:表紙

    パウロは私たちにとって誰なのか 下

    「私たちの聖書研究会」でのローマ書研究の完結巻。密度の濃い学問的聖書研究ながら、信徒に向けられた親しみやすい信仰書。巻末付録付。

    書籍の情報

    【四六判/230頁/2,940円】
    (ISBN:4-400-12771-0)

  • パウロは私たちにとって誰なのか 上:表紙

    パウロは私たちにとって誰なのか 上

    パウロの生き方と信仰に生けるイエス・キリストの姿を見、人間とは何かを問う信仰の書。「聖書の思想の出発点」(創世紀1―11章)も収録。

    書籍の情報

    【四六判/360頁/3,150円】
    (ISBN:4-400-12770-2)

  • 初期ユダヤ教の実像:表紙

    初期ユダヤ教の実像

    ファリサイ派は律法主義者だったのか。イエス時代のユダヤ教文献を博捜し、新約だけに拠りがちだったキリスト教側のユダヤ教像を書き換える。

    書籍の情報

    【四六判/188頁/2,100円】
    (ISBN:4-400-12429-0)

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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