表題でダビデに帰される4群73編中、3-41編を第一ダビデ詩編と呼ぶ。ここに焦点を当てて詩編の成立と構成および中心思想を解明した労作。
【A5判/300頁/5,775円】
(ISBN:4-400-12767-2)
「救いの根拠としての主イエスの十字架」の意味を、厳密な聖書釈義の成果と宗教改革的な「十字架の神学」との折衝の中で問い直す。南 吉衛訳
【四六判/240頁/1,890円】
(ISBN:4-400-32561-X)
使徒言行録に記されているペトロやパウロらの演説全29を修辞批評的な視点から分析し、それぞれの特質を明らかにした労作。
【A5判/256頁/4,935円】
(ISBN:4-400-12766-4)
「私たちの聖書研究会」でのローマ書研究の完結巻。密度の濃い学問的聖書研究ながら、信徒に向けられた親しみやすい信仰書。巻末付録付。
【四六判/230頁/2,940円】
(ISBN:4-400-12771-0)
パウロの生き方と信仰に生けるイエス・キリストの姿を見、人間とは何かを問う信仰の書。「聖書の思想の出発点」(創世紀1―11章)も収録。
【四六判/360頁/3,150円】
(ISBN:4-400-12770-2)