非受洗者にも開かれた聖餐を行ってきた牧師が「教師退任勧告」を受け、さらに戒規処分を受けるかもしれない――。それはただしいのか?日本基督教団の現状に疑問を抱く57名の教職と信徒が、それぞれの立場から見解...
【A5判/166頁/1,575円】
(ISBN:978-4-400-32443-0)
すべてのひとに開かれた聖餐を模索する執筆陣が、実践神学、組織神学、聖書学などさまざまな観点から、聖餐の多様性、可能性を指摘。教会員の学びを通して聖餐を開かれたものへ変えていった具体例や、オープンな聖餐...
【A5判/250頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-32441-6)
明治22年山下楢之介編『讃美歌』から昭和18年『興亜少年讃美歌』までを、綿密な書誌的調査によって追い、信教の自由と平和について問う。
【四六判/200頁/1,785円】
(ISBN:978-4-400-21303-1)
日本の習俗との安易な迎合を排しつつも、日本人の心性と対話。親しい者の喪失の痛みを回復する、福音的な葬儀のあり方を模索する新しい試み。
【四六判/224頁/1,995円】
(ISBN:4-400-44300-0)