家族を自殺で失う苦しみは筆舌に尽くしがたい。防げなかったという罪責感、隣人の詮索、そして「自殺は罪」と断罪するキリスト教の自殺観。同じ苦しみを味わった神学者夫妻が、痛みを癒すプロセスで感じたこと・考え...
【四六判/180頁/2,100円】
(ISBN:978-4-400-42709-4)
日本聖書神学校での名講義と『福音と世界』での好評連載をまとめた32講。先行研究への広範な目配りと、著者自身の血のにじむような実践とに裏打ちされた、独自の理論を初心者向けに平易に説く。【著者について】 ...
【四六判/222頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-42419-2)
未受洗者にも開かれた聖餐を行っているが故に日本基督教団から教師退任を勧告され、現代の「聖餐論争」の渦中にある北村牧師。しかし「開かれた聖餐」の実践は、北村牧師のもつ教会論・宣教論、ひいては「神関係=他...
【四六判/210頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-32444-7)