日本聖書神学校での名講義と『福音と世界』での好評連載をまとめた32講。先行研究への広範な目配りと、著者自身の血のにじむような実践とに裏打ちされた、独自の理論を初心者向けに平易に説く。【著者について】 ...
【四六判/222頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-42419-2)
未受洗者にも開かれた聖餐を行っているが故に日本基督教団から教師退任を勧告され、現代の「聖餐論争」の渦中にある北村牧師。しかし「開かれた聖餐」の実践は、北村牧師のもつ教会論・宣教論、ひいては「神関係=他...
【四六判/210頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-32444-7)
非受洗者にも開かれた聖餐を行ってきた牧師が「教師退任勧告」を受け、さらに戒規処分を受けるかもしれない――。それはただしいのか?日本基督教団の現状に疑問を抱く57名の教職と信徒が、それぞれの立場から見解...
【A5判/166頁/1,575円】
(ISBN:978-4-400-32443-0)
すべてのひとに開かれた聖餐を模索する執筆陣が、実践神学、組織神学、聖書学などさまざまな観点から、聖餐の多様性、可能性を指摘。教会員の学びを通して聖餐を開かれたものへ変えていった具体例や、オープンな聖餐...
【A5判/250頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-32441-6)