植村正久、海老名弾正、山室軍平、宮川経輝、高倉徳太郎の5名を説教論の観点から分析した、実践神学・歴史神学の面でも開拓的な労作である。
【A5判/397頁/4,515円】(ISBN:978-4-400-26000-4)
詳細を見る
壮大なサクラメントの神学――宇宙は「感謝のわざ」(ユーカリスト)の素材として創造された。人間の本質とは、この宇宙的なサクラメントの司祭であり、「讃美する者」(ホモ・アドランス)、礼拝する者としていのち...
【四六判/320頁/2,310円】(ISBN:4-400-32120-7)
著者はカトリックの改革陣営を代表する著名な神学者。上巻では教会の現状・問題点を剔抉した上で新約の教会像からその本質論を追究する。
【A5判/453頁/6,510円】(ISBN:4-400-30760-3)
下巻では「一つなる・普遍的な・聖なる・使徒的」教会の諸次元をめぐって考察が深まる。最後に教会における「奉仕」で大作は締めくくられる。
【A5判/406頁/5,775円】(ISBN:4-400-30761-1)
葬儀・結婚式・洗礼・聖餐など教会の日常的な礼拝行為を牧会という大きな文脈の中で捉え直し、礼拝と牧師職の本質を問うた問題提起の書。
【四六判/320頁/3,465円】(ISBN:4-400-32110-X)
大きな転換の時代に向かっていかなる福音を語るべきか。安定と保身を事とする日本の教会への厳しい批判とアジアの状況を踏まえた大胆な試論。
【四六判/242頁/2,940円】(ISBN:4-400-32488-5)
大きな転換期にさしかかった無教会主義の現実の中で、聖書に立ち返りつつエクレシアの真理を探求し、新しい集会形成の実験を試みた収穫の報告。
【四六判/316頁/3,990円】(ISBN:4-400-32718-3)
1810年、ウェストミンスター信条の選びの条項の新解釈をもって出発した契約共同体が、更に1984年に新しく起草した信仰告白の懇切な解釈。
【四六判/334頁/3,360円】(ISBN:4-400-52670-4)
川崎市の多摩川河川敷内に、在日韓国朝鮮人が主体となって形成してきた小さな集落がある。著者が牧師として仕えた教会は、日本の近現代史が刻みつけられたこの町で、人々の多様な生死に触れつつ、キリストの福音を分...
【四六判/160頁/1,680円】(ISBN:4-400-51593-1)
世界教会協議会(WCC)総幹事が、現代世界と教会が直面する困難に、エキュメニカルな信仰と連帯によって大胆に取り組もうと訴える。
【四六判/180頁/2,205円】(ISBN:4-400-42046-9)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
最新号を見る
「福音と世界」の定期購読につきましては下記よりお申込みいただけます。
ページ上部に戻る