礼拝のあり方が初代教会以来現代までどのような変遷を辿ったかを豊富な情報で綴る。手頃な礼拝史であり、同時に優れた礼拝本質論でもある。
【四六判/220頁/2,730円】
(ISBN:978-4-400-22042-8)
教会が教会であるための責任の根拠を日独教会の歴史から考える。教会の戦争責任、現代の教会の環境問題に答える新しい信仰告白への模索の跡。
【四六判/244頁/2,310円】
(ISBN:4-400-42413-8)
1927年創立の大森めぐみ教会65年の歴史を、「教会教育」に基づいて、主任牧師と宗教社会学者が共同で、分析・総括したユニークな研究の試み。
【四六判/272頁/2,625円】
(ISBN:4-400-31586-X)
日本基督教団所属の教会の悩みにあずかるべく、「告白する教会」を掲げて現場で苦闘してきた著者20年の探求から生まれた実践的教会論の試み。
【四六判/296頁/2,548円】
(ISBN:4-400-31971-7)
世紀末、宣教への課題を問われる教会の使命に生きるため、戦後の宣教の経験を検証し、大胆な神学的・現実的展望を開示、教会の可能性を提示。
【四六判/240頁/2,310円】
(ISBN:4-400-32448-6)