教会の戦争責任と戦後責任の告白と悔改めに立って、新しい教会の使命、宣教の課題、政治的責任を担う根拠と方向を模索した力作の論文14篇。
【四六判/372頁/2,940円】(ISBN:4-400-41522-8)
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現代新約学の成果を宣教の現場に生かす道はあるのか。現場からの間いに新約学はどう応答して行けるのか。この困難な問いに正面から取り組む。
【B6判/250頁/1,890円】(ISBN:4-400-33429-5)
礼拝の本質と課題、聖餐式の意味を、初期教会から現代に至るまで、歴史的・総合的・批判的に概説。日本の礼拝論の先駆をなした古典的名著。
【B6判/280頁/2,625円】(ISBN:4-400-33015-X)
第二次大戦直後「信徒は凍結資産になっている」と大胆な診断を下し既成教会の教職中心主義を批判し教会革新を訴えた。未だに新しい問題提起。
【四六判/246頁/3,360円】(ISBN:4-400-30779-4)
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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