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説教学講義

説教学講義:表紙

説教学講義

イーヴァント著作選1

  • ハンス・ヨアヒム・イーヴァント著 加藤常昭訳
  • 定価:2,730円
  • サイズ:四六判 252ページ
  • ISBN:978-4-400-30560-6
  • 発行年月:2009/11/20
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内容紹介

戦いの中から生まれた説教学
ナチ時代の1937年夏、非合法の告白教会牧師研修所で、若き牧師たちに語られた説教学講義。時代の嵐の中で、われわれはいかにして神の言葉を曲げずに語りうるのか。説教の本質から実践的なアドバイスにまで及ぶ、濃密な講義。加藤常昭氏の渾身の名訳で贈る。牧師必読の書。

「この説教学講義はとても興味深いものです。翻訳を始めましたら一種の興奮状態が続き、ほぼ三週間で本文を訳し終えました。」(加藤常昭氏「あとがき」より)

【目次から】
第一章 神が委ねてくださった説教の使命
第二章 常に新しく続けられる宣教
第三章 宣教の言葉と教会
第四章 選びと結合
第五章 戦いとしての説教・しるしと奇跡
第六章 宣教の諸形式
付 論 その精神史的コンテキストにおける説教学者、説教者としてのハンス・ヨアヒム・イーヴァント、そして更にそれを超えて(アルブレヒト・グレツィンガー)

【著者】 ハンス・ヨアヒム・イーヴァント
Hans Joachim Iwand, 1899-1960。ドイツの牧師、神学者。ブレスラウ大学で学び、ケーニヒスベルク大学、告白教会牧師補研修所などで教え、戦後はゲッティンゲンとボンで教えた。著作の多くは「遺稿集」(全5巻)および「新遺稿集」(同)にまとめられている。

【訳者】 加藤常昭(かとう・つねあき)
1929年生まれ。東大文学部哲学科、東京神学大学、ハイデルベルク大学等で学ぶ。鎌倉雪ノ下教会牧師、東京神学大学教授を務めた。現在、日本基督教団隠退教師。説教塾を主宰し後進の指導に当たっている。『加藤常昭説教全集』(全30巻)ほか著訳書多数。


イーヴァント著作選(全6巻)
1  説教学講義 加藤常昭訳
2  説教黙想 加藤常昭・楠原博行訳
3  説教集 武田武長訳
4  律法と福音 佐藤司郎訳
5  ルターの神学 竹原創一訳
6  教会と社会 武田武長訳

福音と世界

福音と世界 2012年2月号:表紙

毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。

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