日韓併合」から101年の両国の関係、両国の教会の関係を、総勢18名のキリスト者たちが振り返り、これからの100年のために熱く対話する。固有名詞の交わりを、再び。韓国版、同時出版。【目 次】より現在「日...
【A5判/200頁/1,890円】
(ISBN:978-4-400-21315-4 C1316)
阿部恭嗣(1955-2008)は少年時代に筋ジストロフィーを発症した。親元を離れて仙台西多賀病院に入院、中学生時代から車椅子生活を余儀なくされる。障害者自立運動をリードし、「仙台ありのまま舎」設立に尽...
【四六判/320頁/1,523円】
(ISBN:978-4-400-52720-6)
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で提起された「ヴェーバー・テーゼ」を、ヴェーバー自身が為し得なかったピューリタン一次文献との綿密な突き合わせによって検証した労作。また、論争を呼んだ羽入辰...
【四六判/460頁/4,725円】
(ISBN:978-4-400-42726-1)
民主主義とは何か――。民主的で公正な世界秩序を求める現代の闘争において教会が果たす役割とは――。著者は民主主義と預言者的ヴィジョンとの関係に着目し、これを神学的・批判的に分析する。そのためにキリスト教...
【四六判/344頁/3,780円】
(ISBN:978-4-400-42771-1 )
自由への終わりなき戦い、 教会闘争としてのヤスクニ 靖国神社国営化に向けた策動が繰り返し行われていた1968年、日本バプテスト連盟は「靖国神社問題特別委員会」を設置した。以後40年、この国における真の...
【四六判/394頁/2,625円】
(ISBN:978-4-400-41545-9)
日本聖書神学校での名講義と『福音と世界』での好評連載をまとめた32講。先行研究への広範な目配りと、著者自身の血のにじむような実践とに裏打ちされた、独自の理論を初心者向けに平易に説く。【著者について】 ...
【四六判/222頁/2,310円】
(ISBN:978-4-400-42419-2)