今日の世俗化に直面して、教会と国家の問題はますます複雑な様相を呈している。それを究明する現代ドイツの法学者、神学者の論考22編を収録。
【四六判/424頁/4,200円】(ISBN:4-400-32342-0)
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家庭崩壊、若者の反乱などに悩む現代社会で、親が親としての責任をもって真剣に事柄に関わる道を、聖書に探ね、キリスト教信仰に学ぷ案内書。
【B6判/160頁/1,575円】(ISBN:4-400-52659-3)
障害を負ったキリスト者が、わが身こそ主に用いられていることを証しする一方、その弱き所に集中する世の不合理と闘って行く姿を力強く語る。
【B6判/208頁/1,470円】(ISBN:4-400-51516-8)
20年間ネパールで医療活動を担ってきた著者が、実践の医学的・信仰的総括、アジアの医療ビジョン、強い平和への願いを綴った論文20篇を収録。
【B6判/240頁/1,733円】(ISBN:4-400-61557-X)
東マレーシア・サラワクに派遣された経験の報告。過去・現在の侵略史を忘れた日本人に、アジアの民衆の心に地下水のように流れる痛みを伝える。
【四六判/248頁/1,575円】(ISBN:4-400-61554-5)
宗教と国家のあり方をめぐる違憲訴訟を初め、基本的人権の擁護確立の戦いに誠実に全力投球してきたクリスチャン弁護士の思索の結実の書。
【四六判/380頁/2,940円】(ISBN:4-400-61558-8)
クラーク博士の開拓魂、内村鑑三の独立精神、日本国憲法の平和主義の三本柱の上に、自由・独立・平和の理想を、広く深く追究した論考20篇。
【B6判/336頁/2,100円】(ISBN:4-400-41555-4)
子どもたちへの信仰の伝達の道を探り、教会教育の直面する問題を明らかにし、その探求を支える神学の根拠と方法、その可能性を明確化する。
【B6判/224頁/1,890円】(ISBN:4-400-52302-0)
著者が救出した3人の元会員の体験談、原理運動の真相に迫る赤裸々な重要資料の紹介を通して、統一協会の行動と論理をあばく問題作となった。
【B6判/360頁/2,310円】(ISBN:4-400-41513-9)
なぜ労働者伝道なのか、今後労働者の問題にいかに関わるか。関西労伝誕生から20年を迎え、その歩みを総括し、教会の伝道姿勢を問う。
【B6判/338頁/1,890円】
毎月10日発売。1952年4月創刊以来、半世紀以上にわたり教会と神学の問題を特集形式で論じてきた月刊誌。
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