キリスト教的良心に立ち、死刑廃止などに尽力した法学者で、『カトリックとプロテスタント』『死刑』などでも知られるスペイン人イエズス会司祭が贈る、日本人への最後のメッセージ。家族、教育、健康、仕事、時間、...
【四六判/220頁/1,995円】
(ISBN:978-4-400-52664-3)
病と向き合うこどもと家族――。入院治療中のこどもたちを精神的にサポートする医療専門スタッフ「チャイルド・ライフ・スペシャリスト」の働きを紹介したわが国初の書。大人の論理や視点から行われてきた小児医療の...
【B6判/152頁/1,995円】
(ISBN:978-4-400-52712-1)
私たちは、アジアの教会の現実、神学の営みについてどれほどのことを知っているだろうか?内戦に苦悩するスリランカの地で、教会はいかにして和解の使者・平和を作る者となれるのか。この重い課題を担いながら、教会...
【A5判/230頁/2,499円】
(ISBN:978-4-400-32124-8)
バルト神学の精髄。人間の交わりの問題としての男と女の関係、結婚と性、親と子、民族等の問題を聖書の神の言葉の光に照らし、的確に位置づけいていく。*バルト『教会教義学』 「創造論」IV/2の要約抜粋。バル...
【新書判/218頁/1,050円】
(ISBN:4-400-44095-6)
バルト神学の精髄。生への畏敬とは何か? 健康・生命・労働・奉仕・戦争・自殺・安楽死、死刑等の問題を究明し、教会の責任について鋭く考察。*『教会教義学』「創造論」IV/3の要約抜粋。バルト『キリスト教倫...
【新書判/286頁/1,260円】
(ISBN:978-4-400-44096-3)
バルト神学の精髄。一回限りの生の限定性の中で、人間の自由はいかに活かされるのか。人問の召命と職業の問題を中心に聖書に基づいて徹底的に考察していく。「キリスト教倫理」の最終巻。*『教会教義学』「創造論」...
【新書判/256頁/1,260円】
(ISBN:978-4-400-44097-0)