レズビアンであることを公にした牧師の、今ここで生きるたたかいを綴る、ねばり強い実践と思索の書。『福音と世界』好評連載の単行本化。
【四六判/263頁/2,310円】
(ISBN:4-400-42704-8)
世界教会協議会(WCC)の宗教間対話の取り組みから、とくにユダヤ教およびイスラームとの対話について公にされた3つの重要文書を収録。
【四六判/90頁/1,050円】
(ISBN:4-400-42763-3)
キリスト教大学を取り巻く困難をどう克服するか。古屋安雄・中山弘正・小川圭治・山内一郎・土井省悟・土戸清・隅谷三喜男・山崎和明の8氏が寄稿。
【A5判/280頁/3,150円】
(ISBN:4-400-34263-8)
名著『キリスト教国アメリカ』から38年。宗教多元化、主流教会の凋落、教会の保守化等、動きを止めないアメリカの教会・神学状況に鋭く迫る。
【四六判/184頁/1,995円】
(ISBN:4-400-42769-2)
保育者としての40数年間の経験に基づき、現在は保育アドバイザーとして活躍する著者が、こどもの目線から愛と共感を込めてその心象を綴る。
【四六判/136頁/1,680円】
(ISBN:4-400-72672-X)
本所緑星教会に40年仕えた牧師の説教・論文の他、牧師を慕う40人以上の証言を収録。靖国闘争を担い続けた一信仰者の実存が浮き彫りになる。
【四六判/256頁/2,625円】
(ISBN:4-400-52677-1)
9/11以後テロとの戦いに終始して世界に緊張を投ずるメリカ。その行動様式を分析・克服して新しい世界平和を創造する方途を探った学際的研究。
【四六判/216頁/2,205円】
(ISBN:4-400-42767-6)
グローバリゼーションの中で多様化し多元化する宗教同士のせめぎあい。そこで原理主義を克服して対話の道を開く可能性はあるかを真剣に問う。
【A5判/214頁/1,995円】
(ISBN:978-4-400-42762-9)