世界を震撼させた特異なカルトを戦後の精神状況への深刻な問いとして受け止めた共同研究。野田正彰、鈴木正三、寺園喜基、志村 真他。
【A5判/280頁/2,100円】
(ISBN:4-400-42754-4)
1988年、同性愛を牧師職から排除しないことを決議するに至った教会の困難な歩み。関係者個々人の素顔をルポルタージュ風に活写した記録。
【四六判/272頁/2,205円】
(ISBN:4-400-42121-X)
第二次大戦前夜から戦後の冷戦期にわたる30年の激動の下に綴られた12編の論考。文明史家の冷徹な眼差しと信仰者の眼差しが交錯する。
【四六判/296頁/3,150円】
(ISBN:4-400-32123-1)
日本の近代化の激動の中で預言者的洞察をもって発表された、内外の政治、教育、ジャーナリズム、宗教などに関する論評120編。解説大内三郎。オンデマンドブック...
【四六判/468頁/4,830円】
(ISBN:4-400-34265-4)
沖縄基督教団と日本基督教団との合同のとらえなおし問題を考える上で必読の文献。新版では「合同のとらえなおし問題Q&A」を追補した。
【四六判/272頁/2,625円】
(ISBN:4-400-41540-6)