名著『キリスト教国アメリカ』から38年。宗教多元化、主流教会の凋落、教会の保守化等、動きを止めないアメリカの教会・神学状況に鋭く迫る。
【四六判/184頁/1,995円】
(ISBN:4-400-42769-2)
保育者としての40数年間の経験に基づき、現在は保育アドバイザーとして活躍する著者が、こどもの目線から愛と共感を込めてその心象を綴る。
【四六判/136頁/1,680円】
(ISBN:4-400-72672-X)
本所緑星教会に40年仕えた牧師の説教・論文の他、牧師を慕う40人以上の証言を収録。靖国闘争を担い続けた一信仰者の実存が浮き彫りになる。
【四六判/256頁/2,625円】
(ISBN:4-400-52677-1)
2001年9・11以降、世界の様相はすっかり変わってしまった。「テロとの戦い」を前面に掲げるアメリカの武力政策が各地に緊張をもたらし、それへの対応をめぐって世界が回っている。こうしたアメリカの行動様式...
【四六判/216頁/2,205円】
(ISBN:4-400-42767-6)
グローバリゼーションの中で多様化し多元化する宗教同士のせめぎあい。そこで原理主義を克服して対話の道を開く可能性はあるかを真剣に問う。
【A5判/214頁/1,995円】
(ISBN:978-4-400-42762-9)
NCCが特設した生命倫理委員会による共同研究・討議の成果。キリスト教の死生観を考える格好のガイド。学校・教会での勉強会に最適。
【A5判/88頁/945円】
(ISBN:4-400-40720-9)
世界を震撼させた特異なカルトを戦後の精神状況への深刻な問いとして受け止めた共同研究。野田正彰、鈴木正三、寺園喜基、志村 真他。
【A5判/280頁/2,100円】
(ISBN:4-400-42754-4)